レーシックとは


レーシックとは、Laser in Situ Keratomileusisの略、LASIKです。
角膜屈折矯正手術の一種で、眼球の前面を覆う透明な膜である角膜に。希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いるエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。

マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械を使用して、角膜の表面を薄く削りフラップと呼ばれるふた状のものを作り、角膜の表面をめくります。
そこにエキシマレーザーを照射する事によって、角膜の一部を蒸散させた後、フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2〜3分)待ちます。

イントラレーシックとは
イントラレーシックと、一般的なレーシックの違いは、フラップの作成方法にあります。
イントラレーシックは、アメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを用いることで、コンピュータ制御による精密なフラップの作成で、より安全で正確に作成することが可能なレーシックの一種です。

通常のレーシックにおいても、精巧なフラップを作成することは可能とされていますが、マイクロケラトームのカンナ部分の往復運動によって、フラップの断面に若干の凹凸が発生したり、フラップのつなぎ目の部分が斜めになる事で、稀にシワの原因となることがあります。

イントラレーシックにおいては、コンピュータで制御するためフラップの作成が、断面もつなぎ目の部分も非常に綺麗な仕上がりになるといわれています。
イントラレーシックは、従来のレーシックに比較すると、フラップを薄く正確に作成可能ですので、その分角膜実質層を削り取れる量が増え、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能となります。

しかしながら、層間角膜炎(DLK)の発生や、フラップの作成や接着に時間がかかる、などの欠点が指摘されていますので、専門医とよく相談する事が必要です。

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イントラレーシック 北海道 札幌/錦糸眼科 札幌院

錦糸眼科 札幌院

住所:
〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西2-20
東京建物ビル3F

アクセス:
市内交通アクセスの拠点JR札幌駅北口徒歩1分にあります。
最新のLASIK治療を求めて全道から患者さんが来院されます。

地図

電話番号:
フリーダイヤル 0120-468-049

受付時間:
お問い合わせ下さい。

休診日:
お問い合わせ下さい。

治療内容:

@イントラレーシック(Intra LASIK)
イントラレーザーでフラップを作る最新レーシック

Aレーシック(LASIK)
マイクロケラトームで作る従来のレーシック

Bレーゼック(ラセック)(LASEK)
角膜上皮でフラップを作る。PRK(ピーアールケー)からの発展

Cエピレーシック(epi LASIK)フラップを機械で作るレーゼック

Dフカラ手術(FUKALA)
最強度近視で高齢の場合に水晶体除去して矯正する手術

EフェキックIOL(Phakic IOL)
角膜と虹彩の間に人工レンズを挿入する手術

Fインタックス (Intacs)
角膜に弓形棒状のアクリルを挿入する手術

Gアイピーケー(IPK)
円錐角膜や強度遠視の角膜に人工レンズを挿入する手術

Hオルソケラトロジー(Ortho Keratology)
寝ている間に近視を治すコンタクト

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